3月号 あおばタイムズ編集後記

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平成20年3月12日  あおばタイムズ編集後記



日本で一週間に一度休日にするということが始まったのは明治になってからである。それまで武士は一六休暇制だった。つまり毎月、一と六の日を休むというシステムをとっていた。西洋人が日曜日を休日としているということはだいたい知られていた。オランダ人は日曜日をゾンタクといっていたので、休むのをドンタクと訛って使っていたのである。博多ドンタクという祭りは、オランダ語のそのゾンタクから来ている。土曜日半日休むことを半ドンというのは、ドンタクの半分という意味である。1876年3月12日、翌月の4月1日を期して、学校、官庁、会社など日曜日を休日とすることが制定された。


あおばタイムズ
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