国大生イラン誘拐事件  無事帰国

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2008.6.18
横浜国大生イラン誘拐事件


昨年10月、イランで誘拐監禁されていた中村聡志さん(23歳)が無事開放された。

治安のよくないイランなどに何の目的で行ったのか。

大学生の海外渡航が増えている。特に国大生は、休学願いを出せばその間の授業料は発生しない。さらに海外旅行は安くなってツアーなどにもぐりこめば簡単になった。

届けておけばあとは気ままな旅の空。どこで何をしようが問題はない。今のイランの国情がどうなのか、アメリカとは一触即発、いつ戦争が起きるかわからない。アメリカと日本の関係を考えると、そうなったら、日本もイランにとっては敵国になる。日本人は金になる。若者は狙いやすい。

無事生還したのは家族にとってはうれしいことだろうが、決して英雄にしてはいけない。

外務副大臣など政府関係者が3度もイランに行っている。救出の費用はすべて国費、われわれの税金から出ているのだ。その費用は馬鹿にならない。

大学生だからといって特別扱いはない。

こういうことは自己責任、すべての費用は自己負担であるべきだろう。


あおばタイムズ
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